とめよう戦争への道!百万人署名運動

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help リーダーに追加 RSS 根津さんと共にみんなが立ち上がった、そしてかちとった大勝利。

<<   作成日時 : 2008/06/19 10:15   >>

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 三多摩連絡会の賛同人Iさんからの報告です。
 6月15日(日)東京・新宿農協会館において、全国から120名の結集で『6・15のつどい 「君が代」解雇は止めた!みんなで話そう これからを』が開催されました。集会は2部構成で、第1部として「河原井さん・根津さんらの『君が代』解雇をさせない会」の総会<総括と会計報告>、第2部としてフリーディスカッションが行われました。フリーディスカッションでは、運動に携わったいろいろな人々がそれぞれの思いを率直に発言して、今後の方向性を検討するための示唆に富む内容となりました。根津さん「今年の3月31日は本当に嬉しかった。これは、大勢の人たちが動いてくれたおかげです」。河原井さん「みんなつながっていこう、さらにどういうつながりができるか一人一人考えていこう」。根津さんの同僚「職場ではいろんなことをやった、根津さんと一緒に校長たちとも闘った。根津さんに大きな勇気をもらった」。米山さん「根津さんを解雇させてはならない!と、処分覚悟で闘った」。

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 私の感想です。まず、解雇攻撃を実力で阻止したというたたかいの勝利性です。その力は、何より最先頭で牽引した当該の職場・現場実力闘争(都庁も現場)でした。さらに、そうしたたたかいをとおして、職場・産別での団結を再確立し、労働者の決起を勝ち取ったということです。この点に私たちは、汲めども尽きない教訓を得ることができます。
 次に、当該のたたかいを支援する国内外の連帯行動です。特に顕著だった行動は、アーリーン・イノウエさんら米国の教育労働者が、自らはイラク・アフガン反戦闘争を職場で貫徹しながら、日本の教育労働者のたたかいに対する国際連帯を示したことです。さらに、カナダ、フランスなどでも、連帯行動(領事館への抗議行動や教員組合の支援決議など)が取り組まれました。
 また、根津さん・河原井さんのたたかいと連帯するために、多くの教職員労働者、特に青年労働者の決起が勝ち取られているということは重要です。
 今後のたたかいですが、今回の勝利で「君が代」解雇の危機が霧散したわけでは決してなく、攻勢的に「処分撤回」を求めてたたかいを強化していかなければなりません。都教委の10.23通達を撤回させましょう。そのためには、職場の団結強化・不起立闘争の拡大が不可欠です。根津さん・河原井さん、闘う教職員と連帯して、2009年卒・入学式における「君が代」処分・解雇阻止に向けて、たたかいをさらに発展させ広げていきましょう!




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