お知らせ
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やっぱり暑かった8月6日、でも朝から夕方まで、集会とデモを2つずつやりきりました。 ヒロシマ・ナガサキをくり返すな!そのためにはどうしたらいいのか? 8.6ヒロシマ大行動基調提起より―「核と人類は共存できない」というスローガンがあるが、資本家という核を必要とし原爆も劣化ウラン弾も平気で使う「人類」がいる。「核と人類」ではなく、資本家階級と労働者階級が共存できないということではないか。労働者が職場で資本の賃下げ首切り攻撃とたたかい、ストライキで戦争協力拒否をたたかえるような団結した力をつくることが求められている。学生は学園で、農民・漁民も、市民も、資本の延命策に動員されるのではなく、たたかって、たたかって、労働者民衆が主人公の社会をつくって解決していこう。―世界中のそうした力でこそ、核も戦争もなくしていけるという展望を明らかにしたヒロシマ大行動でした。 広島大学跡地前での早朝からの集会 反戦被爆者の会、大槻泰生さん 平和公園すぐ横で、式典参加の福田首相への抗議のシュプレヒコール(午前8時15分) 「ヒロシマを靖国にするな!」 8.6ヒロシマ大行動会場(1900人参加) 青年労働者のゼッケン デモ出発、前列の右から3人目がアメリカから参加されたアーリーン・イノウエさん。アーリーンさんは日系アメリカ人3世で教育労働者、ロスアンゼルスで学校内の軍国主義に反対して活動されている。 全国から、思い思いのプラカードなどを持って参加しました。 「僕もガンバッテいるよ」 こんな、デモへの過剰警備、不当警備は許せない! デモへの声援がたくさんありました。 平和公園で最後の「ガンバロウ!」 |
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