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zoom RSS 普天間基地即時撤去を求めて共にたたかおう!

<<   作成日時 : 2009/12/18 19:11   >>

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 12月15日(火)夜、国会近くの星陵会館で「普天間基地はいらない、新基地建設を許さない」緊急集会があり、参加しました。「平和フォーラム」と「辺野古への基地建設を許さない実行委」の呼びかけによるもので、普天間基地問題が連日新聞テレビで報道される中、会場のホールに入れきれない650名の労働者市民が参加しました。ホールの入口には日教組や自治労の独自の動員受付があり、いつもより多くの「連合」傘下の労働者が参加していました。 
 基調提起は藤岡一昭・フォーラム副事務局長。藤岡さんは、@米国防総省の「グアム軍事計画報告書」(宜野湾市ホームページ参照→http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/37840/37844.html )によれば、普天間基地の海兵隊移設は米軍再編計画で決まっていることであり、辺野古基地建設は「普天間の移設」ではなく「新基地建設」そのものであること、移転先が決まらなければ普天間基地を撤去できないというこれまでの日米政府の「パッケージ論」はすでに崩れていること。A「ジュゴン訴訟」で、サンフランシスコ連邦地裁が「辺野古新基地建設は米国文化財保護法に違反」との中間判決がでており、最終判決前に辺野古の工事着工はできないこと、などを指摘し、沖縄の基地問題の根本的解決には、鳩山政権の東アジア共同体構想などを通じた「人間の安全保障」の実現が求められていること、鳩山政府を後押ししていく運動をつくっていくことが重要と訴えました。そして、今後の方針として、名護市長選挙、参議院選挙、沖縄知事選を通じた大きな世論形成、1月30日(土)の日比谷野音での全国集会の成功を呼びかけました。
 集会は、社民党・民主党の国会議員の挨拶の後、沖縄から安次富浩さん(ヘリ基地反対協議会共同代表)、山城博治さん(沖縄平和運動センター事務局長)が発言に立ちました。

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 集会の基調では、沖縄の基地問題の解決が鳩山政権の政策、その後押しの中にあるかのように言っていましたが、それは違うと思いました。11.8沖縄県民大会で示されたものは「沖縄を基地のない平和な島に戻せ!」という根底的な要求です。それは、幾たびも沖縄に犠牲を強いてきた日米両政府と大資本への労働者民衆の激しい怒りであり、戦争絶対反対の立場そのものです。でも、鳩山首相や小沢民主党幹事長は「基地と戦争を無くす」と言っているのでしょうか? そのために普天間の県外移設をめざすと言っているのでしょうか? そうではないと思います。
 沖縄県民の根底的な要求を闘い取っていくためには、「連合」の制動を下から食い破る闘いが不可欠だと思います。鳩山民主党政権は「連合」を取り込んでスタートしました。なぜでしょうか。「連合」傘下の労働者の反乱を抑え、「連合」を担い手として、国家大改造をやっていこうと考えているからだと思います。「連合」は資本の危機を救済する立場で、私たちが反対の署名運動を展開してきた周辺事態法や有事法制にも賛成の立場でした。沖縄の基地撤去の闘いを本当に勝利させるためにも、ここに集まっている自治労や日教組の労働者の闘いが本当に重要だなあと思いました。(事務局 S)








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