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zoom RSS 11・14最高裁デモを訴え、有楽町マリオン前街宣

<<   作成日時 : 2014/11/10 09:21   >>

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11月8日(土)午後、有楽町マリオン前で行われた「裁判員制度はいらない!大運動」の定例街宣に参加しました。「11・14最高裁デモ」の案内が書かれた小リーフを配り、裁判員制度の廃止を求める署名を呼びかけました。

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少女もビラまきに決起!


裁判員裁判は、2009年5月から始まりました。しかし、その制度の破たんがいよいよ明らかとなっています。

その1。裁判員選出のために呼び出しても、出頭を拒否する人が激増しています。出頭率は27%に。来た人も、「絶対やりたくないと言うために来た」という人が少なくありません。そして、出頭拒否で処罰された人は一人もいません。

その2。裁判員は途中で辞任できない制度になっていますが、この5年で500人が解任されています。今年1月の水戸地裁では、公判の途中で全員が辞めると言いだし、裁判自体が一からやり直しになってしまいました。

その3。検察の求刑を上回る重罰化が進んでいます。アスペルガー患者の大阪の事件では、「社会から隔離せよ」と長期刑をくだし、問題となりました。こうした傾向を裁判員裁判がない高等裁判所が是正しようとしましたが、裁判員制度そのものを否定するという矛盾を引き起こしています。

その4。福島県郡山市の元裁判員・青木さんが、殺人現場の写真を見せられ、音声を聞かされて急性ストレス障害になり、国家賠償請求裁判に立ち上がりました。しかし、裁判員との因果関係は認めたものの、判決は「我慢しろ」というもの。青木さんは判決を不当として仙台高裁に控訴しました。

その5。ところが、この判決を機に、「東京地裁がいたいのイラスト提出認めず」(10/21、読売)、「遺体写真など、衝撃的な証拠、排除広がる」(10/27、毎日)、「裁判員の負担 証拠を直視すべき時もある」(11/4、読売「社説」)など、裁判員裁判がいっそう揺らいできています。

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みな、自ら署名に来ます


闘いの継続はとても重要です。敵は追いつめられています。反撃を強化していきましょう。11・14最高裁デモにあつまりましょう。

「安倍は、教育基本法改悪の時に『この国を守るという気概を持つ国民を育てる』と言った。『この国を守る』という思想は『この国の治安を守るのは自分だ』という意識によって初めて支えられる。裁判員制度は、戦争体制を一番基底のところで形成する道具である」「私はこれを『心の改憲』と読んでいる」(弁護士・高山俊吉さん)


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最高裁は裁判員候補者通知を発送するな!

裁判員制度は即刻廃止せよ! 11・14最高裁デモ

11月14日(金)正午、 日比谷公園・霞門に集合

12時10分にデモ出発


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