とめよう戦争への道!百万人署名運動

アクセスカウンタ

zoom RSS 福島の女たちは、また立ち上がり、「とつきとおか(十月十日)」の座り込みに入る

<<   作成日時 : 2011/12/03 15:33   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

「未来を孕(はら)む女たちのとつきとおかのテントひろば村行動」
とき◆2011年12月1日〜2012年9月11日 生活時間10時〜15時
ところ◆経産省前テントひろば・テント村


画像


<呼びかけ>
■再び繋がります。続けます。
縫う、唄う、踊る、書く、紡ぐ……思い思いのスタイルで、いのちの豊かさをもって、抗(あらが)う女たちの闘い。とつきとおかリレーし合ってつづけます。
■テント村で熱く語ります。
「子どもたちにどんな未来を残すのか」「どう変えたらいいか、変わったらいいか」
そこで生まれる発意は、それぞれの次へとつながり、ジワジワと広がり伸びて、やがて根をはり
その先、世界を揺るがす力のひとつになるでしょう。
■とつきとおか、いのちを守るに、いのちを張ります。
経産省テントひろば村行動へご参加ください!! どなたでも!!!

原発はいらない福島の女たち 世話人:椎名千恵子/呼びかけ人:大賀あや子、黒田節子、地脇美和、佐藤幸子、佐々木慶子、武藤類子、森園かずえ、人見やよい

* * * * * * *

12月1日(木)午前10時、テントひろばに集まる!

▲世話人の椎名さんは話した。
 「原発の収束」にいったいどのくらいの時間がかかるというのか。わたくしたちも長い時間を闘い続けていかなくてならない。経産省や政府が「ここは国有地だ。テントを撤去せよ」と言って封鎖するのはおかしい。
 ”おんなが孕む”というのはどんなかたちで孕むか予測できない。参加者ひとりひとりのスタイルでいのちのシンボルとしてとしてのとつきとおかのリレーでつながろう。みんなそれぞれの覚悟をもって楽しくやろう。何かがはじまる場所にしたい。
 ここを、「東京都フクシマ村」と名付ける。

画像

▲集まった女たちは、話した。「福島の女たちや全国の女たちの座り込みのこと」「自分の居場所での闘い」「いま考えていること」等々。

▲この日は初日なので、いろんな人が訪ねてきた。椎名さんへのインタビュー。佐藤幸子さんやアイリーンさんへの取材。これから何をするの?と聞きに来たり。1日は瞬く間に終わる。

▲午後6時から、内閣府に対して、「原発協定を批准するな」の抗議行動が行われ、椎名さん、佐藤さん、アイリーンさんはじめテントから女性も男性も参加した。
 福島原発事故について何も明らかにできないのに、他国に輸出するなんて許せない。みんなウソだったことが明らかになったのに、彼らはウソをつきつづけ、他国の人たちまでだます。私たちは闘い続けよう!
       12/1 内閣府前
画像


▲11月28日、沖縄防衛局長は「犯す前に言うか」発言をした。怒髪天をつく。基地も原発もいらない!!女たちは(男たちも)、全国で怒りの声をあげよう。(T)










月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
福島の女たちは、また立ち上がり、「とつきとおか(十月十日)」の座り込みに入る とめよう戦争への道!百万人署名運動/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる